OREO in Seattle 国際結婚、アメリカのシアトルでの子育てや愛犬(ビションフリーゼ)との生活、フィアンセ(K-1)ビザ・グリーンカードについて、のんびりとお届けしています。 

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アメリカでの安全と銃

   ↑  2012/07/27 (Fri)  カテゴリー: シアトルでの日々
あっ!という間に、シアトルに移住してもうすぐ1年です。
以前こちらに1年間留学していたこともあって、だいぶアメリカでの生活にも慣れてきました。

でも…どうしても慣れないことが…

それは、『銃』・・・

私たち夫婦は銃を持っていませんが、アメリカに住む期間が長くなればなるほど、銃が生活と密着していて、使いたくはないけれど『必要』だと感じることが多々あります。
銃を持つなんてアメリカに来るまで考えたこともありませんでしたが、アメリカでは一般の人も(もちろん悪いやつも!涙)所持・携帯しています。
そして、州ごとに異なった規制があるものの、比較的簡単に手に入るのだそうです。
ロバート・J・スピッツァーさん(ニューヨーク州立大学コートランド校政治学の先生)の記事(日本語)によると、米国ではおよそ2億7,000万丁もの銃が出まわっていて、平均すると国民1人当たり1丁持っていることになるんだとか。
・・・そんなに(゚д゚lll)
(夫はもっと多いでしょ~!と言っていましたが)


『銃』と言えば、悲惨な事件がコロラド州で起きました。
日本でも大きく取り上げられているかと思いますが、7月20日未明にコロラド州の映画館で銃の乱射事件が起き、12人の方が亡くなり、58人の方が負傷しました。
犯行に使われた銃のうち、ライフルは途中で銃弾100発を装てんできる弾倉が弾詰まりを起こしていたそうです。もし弾が詰まっていなかったら、もっと多くの方が犠牲になっていたはずです…ゾッとします。
容疑者の自宅には爆発物によるトラップが仕掛けられていて、さらに手製の手榴弾や6,000発の銃弾なども見つかったようです。
これらの銃弾は約2ヶ月の間にネットで合法的に購入したものだそうです。
こんな数を簡単に買えてしまうなんて!
と思っていたら、ヒメ(夫)いわく、こちらで6,000発は普通の数なんだとか…(((゚Д゚)))

これだけの数の銃が出回っていると、単純に銃を禁止することは難しいです。
禁止しても犯罪者やギャングは入手できるルートを確保していて、一般人が身を守る手段を失うことになってしまうかもしれません。
私たち(一般人)も自分の身を守るために、(できればあって欲しくないけれど)銃が必要になることもあるのです。
例えば、こちら(英語)のノースカロライナ州に住む89歳のおばあちゃんに起きた事件。
7月26日の朝8時、家のドアを誰かがノックするのが聞こえ、数分経ってまたノックするのが聞こえました。
ベッドから起き上がってドアに向かおうとすると、誰かがドアを壊して侵入してきました。
銃を持って廊下に出ると、黒人男性2人に遭遇。
銃を持ったおばあちゃんを見た犯人たちは走り去って行き、おばあちゃんはすぐに警察を呼んだそうです。
買ってから5年間1度も使うことのなかった銃を使うことになってしまいました(撃ってはいません)が、怪我をすることなく無事だったおばあちゃん。
このニュースを見て、ヒメ(夫)は、ナイスだおばあちゃん!と大きくうなづいていました。
ばあちゃん無事でよかったけど、なんだかなぁ。

銃を持つ理由は様々だと思いますが、山や森の近く、アラスカなど自然の近くに住む人は、動物に襲われた時のためにも銃が『必要』なんだとか。
日本も人里離れた所に行くと野生動物に遭遇すると思いますが、アメリカはちょっと都市部を離れると、色々な動物に遭遇するようです。
ウサギ、ハイイロリス、オポッサム、アライグマ、コヨーテなどの小さい動物はもちろん、
さらにクーガー(ピューマ)、ジャガー、ヒグマ、グリズリー(ハイイログマ)、などなど・・・
自然が豊かですね(@_@;)!

銃が勝手に人を傷つけるのではなく、人が銃を使うのです。
どうかどうか、人が人を傷つけるのをやめ、銃を持っていなくても安全な平和な世界になりますように。
コロラド州の銃乱射事件で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします。

長文にお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


【おまけ】
小さな動物の1つとして挙げた、オポッサム。
お腹に袋のある有袋類の動物なのですが、なんと死んだふりします。
youttubeに動画があったので、載せておきます。

病気を持っているかもしれないので、見かけても触ったりしないことをおすすめします。

そして、クーガーって何者?ジャガーってジャガー横田さんはよくテレビで見たけど??大きさは???
と、"私が"思ったので、サイズ比較ができる画像をゲットしました!笑
昔のネコ科の動物も含まれているそうですが、
右から、アメリカライオン、スミロドンpopulator、トラ、ライオン、スミロドンfatalis、ジャガー、ヒョウ、クーガー、チーター、サーヴァル、ユーラシアリンクス、カラカル、ウンピョウ、オセロット、イエネコ
です。
ネコ科の皆さま大集合!!
サーベルパンサーさんのページからお借りしました。こちらにはもっと大きな画像もあります。

クーガーとジャガー…結構大きいですよね。
基本的に人間はあまり襲わない被害件数は少ないみたいですが、こんなのにばったり出くわしたら(;゚Д゚)ヒェー


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